+2入り8ドラDC③

遅くなりましたが③の投稿です。

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書くの遅くなってすみませんでした。

 

では最後に有利、不利対面について書いていきます。

 

まず有利対面から

・山の回転が遅い電源タイトル

・L1で3面5000以上出てこないタイトル

主にこの2つのデッキタイプが有利です。

 

山の回転が遅いと山が甘くなったタイミングで+2やドラ2で打点を押し込んでリーサルラインに持っていき勝つというのが基本の勝ち方なのでかなりやりやすいです。

電源タイトルの場合はL1帯の横は電源を張りがちなのでこっちのもらう打点も少なくて横を抱えたりめくりやすくなるのも魅力です。

どっちでもない場合はキャンセルに回ってくれますし。

 

次は不利対面ですね

・序盤からアグロしてテンポを取りに行くデッキ

・L1で3面5500ラインを安定して出せるデッキ

この2つはかなり厳しいです

 

序盤からアグロされるとヒール札が2枚しかないので横が手札でダブついたり山下に沈んだ場合にリカバリーしにくいです。

一応対策としてはおとなしく打点を受けてある程度の山でリフレッシュを心がけてはいますがキャンセルは不確定要素なので打点が流れて負けるなんてこともよくあります。

L1で5500ラインを超えるデッキには1連動、邂逅が単騎で触らないのでカムシンで面が残ったとしても相手のラインを踏めないので逆に相手に1アドを与えかねない展開になるので結果自分が苦しくなったりします。

 

 

最後になりますがここまで長い期間読んでいただいてありがとうございました。

次回以降のブログではもっと簡潔で読みやすいものを書けたらいいなと思っています。

もしブログ内で誤字脱字、言い回しの疑問等々ありましたら僕の(@tea_ws4696)DMまでご連絡ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Charlotteとの1年 採用カード②&最後のまとめ

 

しゃま(@prisma_shama)です。

 

前回の記事を読んで頂いた方、本当にありがとうございました。

 

前回の記事はコチラ↓

Charlotteとの1年 デッキ変遷 - gmnたちの気ままブログ

Charlotteとの1年 採用カード① - gmnたちの気ままブログ

 

Charlotteに関しての記事は一区切りになります。

今回はL0のカードの採用理由について紹介させていただきます。

 

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すこ

 

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①ポニーテール

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TDにCIP4000もありますが、返しに返ってくる可能性のあるパワーラインというのを優先に採用しています。

いつもとはちがう髪型っていいですよね〜

Charlotteの最終話を見るたびにCVがあやねるでよかった…ってなります本当に可愛いです(語彙力)

 

 

 

②オカ研

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もちょ…もちょ…もちょぉ!!

黒井社長テキストとオカケンという最強の組み合わせです。数あるオカ研のなかで1番好きです。

前半の回収が主な目的ですが、相手のリフ前にCXを置いていってもらったり、無理やりL3に上げるために使ったりもします。

おわりだよー(o・∇・o)

 

 

 

③バーンメタ有宇

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数少ない「自動」バーンメタですね(イベントは食らいます)

このカードをどのタイミングで投げるか結構重要で

 

・このすばのカズマやバンドリの紗夜やFateの士郎など0に特殊相殺のあるタイトル対面の時

 

・山を気持ち薄くしたい時

 

・そもそも抜けない面がある時

 

・手の質を上げる 

 

など色々な投げ方()をしています。

 

 

 

④0相殺

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0相殺というよりはチェンジに2000パンプ振る事をメインに使っています。高城に振れればなぁと思いながらいつも使っています。

 

 

 

⑤コンソール

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0の後手アタッカー枠が少ないこと、貴重な赤発生ということから採用しました。

コンソールテキスト+友利集中という使い方もできます。

同じテキストがバンドリのTDで刷られていてちょっと悲しくなりました…

 

 

 

⑥レベル上昇友利

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宝扉Charlotte(前記事参照)でどうして入ってるの?と思われた方もいると思うので

 

このカードのテキスト「キャラ選択」なんですよ…

相手キャラにも振れるんですよ!このカード!

 

CCさくらラブライブサンシャイン(今は入ってる構築は少ないと思いますが…)に代表されるL1の電源対応や、電源を噛んで(貼って後列に出てくる場面もありますが)次のターンに殴ってくるL2のキャラを選択して宝対応の有宇を早出しすることができます!

要求カード多すぎない?って思われる方もいらっしゃるとは思いますが、意外といけます

また最後に打点調整に使えるのも大きいです。

 

 

 

⑦立ち集中

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主に前500応援として使います。なら他の応援で良くないかと言われそうですが、山を削る手段が乏しいため連打して次の山にする役割も担ってます。

 

 

 

⑧友利集中

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メインフェイズのアドバンテージには繋がりませんがアド集中

デッキ変遷でこのカードが抜けたり入ったりしているのは環境のパワーラインと比べて踏めるか、踏みにくいか、踏めないかで枚数調整しています。

 

 

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最後に

 

デッキ変遷、採用カード①②と3部構成の記事になりましたがいかがだったでしょうか?

少しでもCharlotteというタイトルに興味を持ってもらえたら嬉しい限りです。

 

 

今回、「2019年どのようにCharlotteというデッキを組み替えていったか」というのをメインに据えて、ブログを書かせていただきました。

 

 

そのブログを書くに当たって、どうしても避けて通れなかったのが「考えの文章化」でした。

BCFからメモ程度を残していたとはいえ、読んで下さる方々へ伝えられるように文章に起こすのは少し大変でした。

 

その中で言語化することによって、回収択など感覚で回してた部分の裏付けや、枚数変更などのデッキが変わっていった理由や自分の思考の整理ができるなどとても良い機会となりました。

少しでも書きたいなどと思った方には本当にオススメします。

 

「好きなタイトルで勝つのは超楽しい!!」

 

また機会がありましたら他の記事も書かせて頂きます。

 

長文になりましたがお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

金沢地区で使用したキルラキルについて


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おはこんばんちわ。

ありちゃん(@arichan.soul)です。

 

Twitterであれだけ記事を上げると言いつつ気づけばかなり時間が経っていました・・・。

サボってました!すみません!

精神的に死んでいたんです!

ボカロ曲聴きまくって、何とか立ち直ったので許してください!

 

えー。

初めましての人が多いと思うので初音ミクの人と覚えてください。

 

 

 

金沢地区でネオスで使用したキルラキルについて書いていこうと思います。

 

本当は結果を残せてないので書くつもりはなかったのですが、予想以上にTwitterの反応があって、デッキ選択理由や「キルラキルってどんなデッキなの?」というコメントもあったのでそれらに答えるように書いていきます。

 

 

⚫成績とレシピ

1回戦目 青ブタ✕

2回戦目 ラブライブ! (門 扉) ○

3回戦目 Fate/stay night

4回戦目 レヴュー (風 扉)○

5回戦目 SAO (宝扉)○

6回戦目 リゼロ(8本)○

決勝ラウンド

1回戦目 ラッシャイ(扉 電源)○

2回戦目 進撃の巨人


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構築は遊々亭ブロガーの「k」さんの「キルラキル51」の構築を参考にしました。

 

 

 

⚫使用したきっかけと理由

最初はいつも通り初音ミクの予定でした。

それと、ここ最近忙しくなってヴァイスする回数もだいぶ減ったので慣れているデッキじゃないと運用できないと考えての初音ミクでした。

ただ、初音ミクは相手の山札や控え室に干渉するカードがあまりなく苦手タイトルに太刀打ちできない事が多かったので別のタイトルを模索しました。

そうしたら、知り合いからキルラキルがワンチャンあると聞き、キルラキルは過去入賞しているのもあり使い慣れているので使用してみると幾つか強い部分を見つけることができたので大会で使用しました。

 

 

 

 

⚫強いところ

・今の環境に多いのは電源で盤面を取り続ける事でリソースを作り、防御札と回復で耐久するのが多いと思います。(他のやり方をするタイトルも含み)

入賞デッキを見ていると

「早出しのできる回復キャラ」と「強い詰め性能を持った回復キャラ」の採用が多く目立ってきていて、前者の回復キャラに関しては簡単な条件で登場できるキャラが多いので早い段階で耐久ゲームをしていく傾向が見れます。

こういった、早い段階で受ける打点数を減らすデッキや後半で爆発的に回復するデッキへの抑止力として回復メタが機能します。

最近はストックヒールや思い出ヒールなどのメタ回避も登場していき向い風な部分もありますが、純ヒールはどのタイトルもほぼ入っているので、そこを制限させるのも強みのひとつです。

 

・レベル0から使える4ルックがあるので、早い段階で山札の回転率を上げながら積極的に1リフを狙いにいけます。

早いうちに山札を強くして耐久できるようにする事で細かいダメージを与えてこっちはキャンセル数で勝負する試合を仕掛けることができます。

この4ルックはマーカーに反応し手札を維持するのに必要になるので、マーカー分の圧縮と手札維持ができるようになります。 

その中でもレベル1とレベル0のマーカーを貯めるカードは登場にコストがかからず、パワーをラインも高く、条件も難しくないため、簡単にボードアドバンテージを取りやすいギミックになっています。

その為、舞台に置くカードのパワーラインが全て高くなり、常に相手にパワーを超える要求値を出し続けることができるので、耐久勝負になってくると相手の手札を枯渇させる事もできます。

 

・レベル3の詰め性能の自由度が高く、相手に与えるダメージ数も調整できます。

武蔵はもちろん、決着流子という特殊な詰め方をするカードがあります。

僕自身は詰め方が下手なので、こういった雑に打点を与えてもリーサルまで狙えるテキストは凄くやりやすいですw

大きな逆転はできるかは怪しいですが、確実に詰めていけるカードなのでダメージレースを有利に進めると確実に勝ちにいくことができます。

 

こうして、圧縮をしてリソースを確保していきレベル3は早出しができるカードで、相手のキャラを確実に倒しにいき、自由度の高い詰めカードでゲームに勝つことができるのがタイトルの強みです。

 

⚫弱点

回復メタをしたゲームでも

Rewrite

「レヴュー」

「バンドリ」

「8電源サンシャイン」

「ゴブスレ」

「SAO」

が相手だと、先上がりさせるかで有利不利が傾きます。

キルラキル側は盤面を作らないと相手に圧力をかけられないので、レベル1のキャラで一定したパワーラインで殴り合いができるタイトルには展開されるのをなるべく防ぐのにレベル0でダメージの与え方を考えないといけません。

特に回復メタから暴走流子の出すタイミングが遅かったりすると、登場したばかりの「暴走流子」が助太刀圏外から倒されて山札の下にいくので、手札とストック1枚が無駄になってしまいます。(ストックは無駄にならない可能性はありますが・・・)

 

また

「8宝初音ミク

「宝扉冴えカノ」

「タイムマシンDC」

のようなのは、自身が倒されないようなテキストを持っていたり、レベル1で行きだけパワーに特化して、毎ターン相手のキャラを触りにいくタイトルには本来の回し方を変えなければいけません。

これは1相殺にも同様で考え無しで回しているとすぐに手札が無くなっていきます。

僕は2017年環境のラッシャイが今だに苦手です。

 

そして、回復以外で打点数を減らすタイトルにも滅法弱いです。

簡単に言うと「相手のキャラのソウルを-2」

とかですね。

どのタイトルも苦手なんだろうとは思いますが、他のタイトルは回復や除去カードでの回答策があるのに対して、このタイトルは回復をメタっているので回復するカードがなく、パワーを上げて勝負を仕掛けるしかできません。

なので、相手にダメージを与えられず、ダメージでめくる本数が多い方キルラキル側が不利になってきます。

その状態でダメージが通らない試合をされると相手がガバるまで粘らないといけません。

予選最終戦の8本リゼロ戦はレベル3エミリアが3回連続で対応を打ってきた時はゲロ吐きそうでした。

 

他にも細かい弱点はまだありますが、要点的な部分はこんな感じです。

ただ、あくまでも弱点で勝てないゲームになるのではないので、マリガンで不利対面とわかっても絶対に勝つ気持ちじゃないと突破できません。

全てのタイトルにも言える事ですが

それが決勝ラウンドまで勝ち進めれる第1関門だと思います。

 

 

⚫各レベル帯のカード解説

■レベル0

 

キーカード
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「鮮血との出会い 流子」

「家族と絆 流子&マコ」

この2枚は絶対に使います。

回復メタは先攻の初手で置くことが多いですが、このすばやFateなど特殊相殺が入っているタイトルには、先に出さずにチャンプアタックします。

序盤のレベル0だと、「暴走流子」を出しても倒されることはほぼないのでコストが無駄にならずに済みます。

また、艦これの響と差別化する部分になるのですが、手札コストがあるので「暴走流子」が手札と控え室になくても、先行にアタックをして、相手からすると控え室に「暴走流子」がなくても手札に持っているかどうかと考えさせる心理戦を発生させることができます。

倒す、倒さないのどちらにしても、ストックと手札の枚数は変動しないので4ルックやフィレスを使う流れができます。

 

「流子&マコ」は自ターンのパワーの向上と4ルックで山札を回転しつつ手札を増やしていきます。

この手のカードはレベル1から4ルックの発動が多いのですが、キルラキルはレベル0からできるので、毎ターンマーカーを入れるカードを持っていることで序盤から手札が枯渇する事はあまりありません。

パワー+500も後列に置いて邪魔にならないテキストで痒い所にも手が届きます。

貴重な黄色枠で、自身のパワーは低いですが複数枚並べても自ターンのパワーラインを上げれます。

全ての試合において4ルックがないと手札維持に関わるので何がなんでも舞台に出します。

 

 


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「神衣純血 皐月」

「人衣一体 鮮血」

「流子の一張羅 鮮血」

この3枚はどこの場面でも手札に持ちたいカードです。

フィレスは«家族»をサーチできないのが少しネックですが、マーカーの材料を落としながらキャラをサーチでき、パワーも3500になるので無理なく4枚採用ができます。

サーチの対象は序盤はレベル1のカードをサーチしますが、流子&マコを持ってくる事が多いです。

他にもマーカーを貯めるカードや武蔵の打点を上げるために山札からレベル0を抜いたりします。

 

0相殺も「決着!流子」のコンボに使うカードで、マーカー持ちのキャラにパワーを上げれます。

 

人衣一体鮮血 は全体応援も兼ね備え、マーカーを貯める・マーカーを控え室に置いて1000バンプとこのカード1枚でやりたいことがほぼ補えます。

また、全体応援のカードがレベル1のカードのマーカー材料にもなり、「流子&マコ」にも反応するので、このカードも無理なく4枚入れれるのも良いところです。

 

 

■レベル1
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「"暴走"流子」

「片太刀鋏武滾流猛怒 流子」

ルビ:(かたたちばさみ ぶったぎるもーど)

(長いので以下、武滾流猛怒)

 

「暴走 流子」は回復メタの効果でも登場できて、登場時に山札の上のカードがレベル0のキャラなら実質0コストキャラになります。

パワーが高い代わりに、サイドアタックできないのと、リバースしたらデッキの下に行くデメリットを持っていますが、レベル0から登場させやすいのが強い要素です。

 

「武滾流猛怒」 は控え室にある特定のレベル0のカードをマーカーにする事で常時パワー6000になり、おまけで修羅場の万里花と同じ効果がついてます。

対応も控えストブでストックとマーカーで一気に圧縮に貢献できます。

 

 

レベル1はこの2枚がバニラ以上のパワーを維持し続けるので盤面を形成してボードアドバンテージを稼いでいきます。

 

 


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ヌーディスト・ビーチの一員 黄長瀬」

お互いを擬似リフします。

タイミングはこちらが選べるので、自分の山札が弱い時や、相手の控え室の余分なカードが多いときを狙ったり、控え室のクライマックスが2枚以下で早出しのできる「鮮血更衣」を登場させたい時などにもよく使います。

また、相手がストックを多く払い回復した時や1-6、2-6リフなどクロックのカードが控え室に多く置かれた所を狙っていくことが多いです。

 

ただ、このカードは特徴に«服»と«家族»を持っていないので、サーチと4ルックで持ってこれません。

なので「武滾流猛怒」・「赤手甲」・「鮮血更衣」の対応・扉で常に握って置くことを意識します。

このカード1枚で戦局が変わる事があるので絶対に手札には持っておきます。

 


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「ボクシング部部長 袋田」

「純潔」

カウンター2種。

「袋田」は1500助太刀と今の環境では低い数値ですが、 コストがかからずキャラ助太刀なので控え室と山札から手札に加えやすく、「暴走流子」が並んでいるレベル1では応援込で9500を出すことができるので重宝します。

「純潔」に関しても同じでイベントではあるものの3500と数値が高く応援込みの暴走流子で11500を出すことができます。

これは相手がスタンバイで出した2/2のキャラに応援がついていないなら、パワーを返すことができます。

また、自ターンでも使えるので「鮮血更衣」のシナジーと組み合わせて助太刀圏外からアタックすることもできます。

このカード自身も「決着!流子」と「人類のために 皐月」のトリガーカードになるので枠があれば複数枚採用しても良いカードです。

 

■レベル2


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「古典的な罠」

「赤手甲」

持っていたら嬉しいカード

古典的な罠はリバース要求を避けるだけではなく、登場時効果を持つキャラ戻してサイクルするのにも使えます。

「黄長瀬」を登場時効果を使用して圧殺

「鮮血更衣」登場からクライマックスコンボで控え室の「黄長瀬」を手札に加える

返しのターンに「古典的な罠」を使い「鮮血更衣」を戻して、次のターンに同じ事をしてループさせたりします。

他にもマーカーを貯めるキャラを戻して4ルックを使う事で手札が+1の計算になるのでそういった場面では積極的に使っていきます。

赤手甲は2枚回収イベントで2コストかかりますがレベル1でボードアドバンテージを取りつつ控えストブを打ち続ける試合になるとストックに余裕があるのでそこまで重くは無いです。

そうでなくても、控え室ストブ+3パンでストック数は戻ります。

詰めカードを回収したり「黄長瀬」や4ルックできるカードを戻して次のターンに備えるとクロックドローをしなくても手札が減らなくなります。


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「人類の生存のために 皐月」

2000応援と「決着流子」のマーカーを1つ増やす能力を持っています。「純潔」はレベル3の時にクロックに落ちると、「決着流子」は自身のリバース効果でマーカーを貯めないといけなくなるので、このカードでキープしておくと安心できます。

けもフレ」や「リゼロ」の1点バーンメタもあるのでこのカードで2点を作ることもできます。

また、2000応援も兼ねているので

「鮮血更衣」+2000応援+対応で15500。

「流子&マコ」や全体応援でそれ以上でるので、相手のキャラを倒すのに大きな貢献になります。

唯一、色が青なのが扱いづらいですが2000応援と純潔のキープするのに重要な役割を持っています。色問題はフィレスを予め手札に持っておき、クロックに置くことで解決する事をしています。

 

 

■レベル3


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「鮮血更衣  流子」

読み方は「せんけつ きさらぎ」

登場に手札が減らないので複数枚展開もしやすく、クライマックスコンボを使う事で戦うカードを拾いながら自身のパワーを上げます。

電源で出した2/2のキャラや早出しのカードに対しては大きな真価を発揮しやすく、相手の強い面を間髪入れずに圧力をかけていきます。

「人衣一体 鮮血」のマーカーで拾いたいカードが入っていたらマーカーを吐きつつパワーを上げて回収したり

「黄長瀬」との相性も良いので早出しが出来ずに相手のキャラに割られ続けられる試合は起こりづらいです。

 

 


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「もうどうにもとまらない マコ」

武蔵ショット。

このデッキは控え室ストブや「暴走流子」でレベル0のキャラが山札に残りずらいので期待値はそこそこに高いです。

イベントやキャラは関係ないので、使い終わったレベルの高いカードでも、山札に戻って期待値が上がるシステムは強いです。

パワーも上がりやすいので、助太刀圏外でアタックして、返しは「古典的な罠」で使い回しがしやすい点も評価が高いです。


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「決めて着るから決着!流子」

このタイトルで最大限に原作を再現しているカード。詳しくはアニメを見よう。

簡単に言うと

・控え室の「純潔」を思い出にして「流子の一張羅 鮮血」をマーカーにする。

・自分が倒されると手札の«服»のキャラをマーカーにしながらレストになる。

など、変わったテキストを持っています。

要するに、このカードにマーカーを貯めるテキストです。

そして、このカードのもう1つの効果で

アンコールステップに2コストを払うことで、このカードのマーカーの数のダメージを与えます。

この効果は後ろにいても発動できるので、前列に武蔵✕3の展開をしながら後ろでバーンを構えれます。

また、自分からアタックしてバトルに負けることで、リーサルを狙えるようにバーン操作をすることもできます。

(他のキャラでアタックして3-5になればマーカーを貯める。3-6ならマーカーを貯めないなど)

一応、弱点であるソウルを減らしてくるカードやフィーバーに対して対抗策として使えます。

 

■クライマックス



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「因縁の戦い」

「武滾流猛怒」の対応で控え室ストブ。

30円のカードが800円にまで上がった事で有名だった。

 


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「セーラー服とは卒業するものだ」

「鮮血更衣」の対応。

最終話のシーンで泣けるところ。

 


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「人衣圧倒、神衣純潔!」

対応なし。

Kさんの「キルラキル51」を参考にしました。

・デッキのどのカードを引いても腐らない

・イベントを引く可能性がある

・相手に情報を見せない

・アドトリガーを増やす

・レベル3の詰める時に2ドラを噛ませずらくする。(打点計算がズレるのを防ぐ)

等々。

こういった所で採用していると思っています。

手札に来た時に色発生してるかどうかもありますが、そこは割り切ります。

 

 

 

 

⚫考えてること

マリガンはレベル0以外は全て切りますが、「暴走流子」が2枚あるなら1枚はキープしたままにします。

「鮮血との出会い 流子」は積極的に出していきます。後攻で相手のキャラに同じパワーでアタックできるなら早々に「暴走流子」をだします。

「流子&マコ」を引けてないなら、フィレスでサーチします。手札にダブついてもクロックに置いて色発生させればいいので深く考えてません。

レベル0で4ルックを使う時は「暴走流子」を2枚並べたいのでなるべく4枚めくって探しにいきます。

なるべく後列に「流子&マコ」と「人衣一体 鮮血」を揃えにいきたいです。

 

レベル1は

「暴走流子」を2面と「武滾流猛怒」1面が理想盤面です。

クライマックスコンボを狙える時は「武滾流猛怒」は2面でも構いませんが、相手のタイトルがレベル1のパワーが高いなら「暴走流子」2面にします。

手札には毎ターン「武滾流猛怒」か「人衣一体 鮮血」を1枚以上はキープしていきます。

回収カードは、盤面やゲームテンポによって変わってくるのでアドリブで選択していきます。

 

レベル2は相手のパワーの高い面に「鮮血更衣」を出したりしますが、ほとんどはレベル1の延長なのでやる事は変わりません。

レベル3になるまでに詰めカードを集めてストックを多く保持していきたいですが、「純潔」と「流子の一張羅 鮮血」の位置を把握しながら回します。

この時に控え室ストブが打てるのなら「純潔」をストックに置いたりもします。

 

レベル3は武蔵を展開していきます。「決着流子」を後ろに置ける余裕もあるなら置いて相手を倒しにいきます。

 

・やる事は結構単調なので対面回数とタイトルとの対戦経験やイメトレなどしてました。

 

 

 

 

⚫終わりに

本当に今更ですよね()

金沢地区て何週間前のことやねん。

書くと言っていたので有言実行したということで・・・

 

アニメ「キルラキル」の雑談を少し。

キルラキルは見る人によって好みが別れると思いますが

女の子が裸になって熱くなれるアニメです。

 

熱くなれるは(意味深)ではなく(熱意的な意味)です。

このアニメは服を着ることで強くなります。

ヴァイスでは服を着るのをマーカーで表しているので、原作再現度が高いです。

僕もキルラキルはヴァイス参戦当初から組みたかったのですが、当時は学生でお金がなかったので断念してました。

武蔵とか高かったんですよねw

2016年の10月頃にやっと組めて喜んでいると、まさかのパワーアップセットで追加が来ちゃったので、大体6000円で組めましたw

イムリーすぎる

 

と、色々と自慢しましたが本このアニメは本当に面白いのでまだ見た事ないよ人にも見て欲しいですね!

 

このアニメを作ってる会社は

天元突破グレンラガン

キズナイーバー

ダーリンインザフランキス

など、ヴァイスに参戦してるタイトルもあるので、気になる!って人是非どうぞw

 

 

久しぶりに長く書きました。

次は初音ミクの記事を書こうと思いますが、いつも通りに時間がかかると思います😅

・・・本当にサボり癖直さないとね(--;)

 

一味違った内容になると思うので気長に待っていてくださいw

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

また次の記事で

+2入り8ドラDC②

今回では採用カードの解説をしていきます。

前回の記事を読んでいない方は是非①から読んで下さい

 

このデッキのベースは8オキブのwith you型なのでそこでよく採用されているカードは省いて解説していきます

 

まずはすももから

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・霞で触れないラインを触りに行く

・帰って来やすいライン

・1コスアンコ持ちの場持ちの良さ

・ホラー、さらのための色発生

 

主にこの4つが採用理由です

いや別に推しだから入れたいとかじゃないですよ

ただ特徴相性はかなり悪いのでアンコールするタイミングは重要です

 

次にさら

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・クロックの魔法回収のサラを回収できる新聞特徴

・早出しのさらへのアクセス

 

美琴、部長立夏

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美琴は

・部長立夏に振って高ラインを取りに行く

・1連動に振って返しターンまで残してオンステのカムシンテキストを活かす

・単騎でも活躍できるライン

 

 

部長立夏

・1/1 7500ラインに単騎で上から要求できるライン

・手アンよる場持ちの良さ

 

オンステを後ろに2面立てていると

相手がどれか1面取れないときに手アンを持ちにサイドしてくれる場面もあったりで割と場持ちが良いです。

 

L2相殺

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・手アンの付いてない2/2を下からとる

・オンステを安定して成功させる

・自身、部長立夏、邂逅で2/2に2面要求する

 

早出しさら

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・オンステ込みでの場面持ちの良さ

・2ドロー1ディスでホラー、L3連動を引き込める可能性

 

ソウル+2

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・L3でサイド択を取って細かく打点を刻める

・光景&+2の暴力

・霞を絡めた3パンに合わせて1週目の甘い山へ打点の押し込み

 

レシピだとわかりにくいのですが+2が3枚オキブが1枚の採用になっています

オキブは+2が過剰な時の予備札として入れています

 

正直+2とオキブは2枚づつで良いかもしれないです。

 

 

 

次回は有利不利対面について書いて終わりにしたいと思います

ここまでお付き合いいただきありがとうございます

最後まで読んでいただけると幸いです

 

①はこちらからどうぞ

https://tanuki-gmn00.hatenablog.com/entry/2019/12/09/005949

③はこちらからどうぞ

https://tanuki-gmn00.hatenablog.com/entry/2019/12/19/175938

 

+2入り8ドラDC①

はじめましてtea(&tea_ws4696)です

 

自己紹介以外では初のブログです

昔書こうとして途中で挫折しました

 

今回はフリーでよく使っているDCを3回にわけて書いていきます

しゃまのパクリとか言わないで

 

①では各カードの解説よりデッキの大まかなコンセプト、動きについて書いていきます。

 

まずはレシピから

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コンセプトは

・後列にオンステシャルルを2面展開して盤面維持による手札保持

音姫、さくらを組み合わせた高火力の詰め

この2つになります。

 

大雑把な動きは

L0 すももを出して可能なら霞を絡めた3パン

L1 連動、オンステを使いながらパーツ集め

L2 1の延長さらを早出しできれば◎

L3 フルパワーアタック

になります

 

次回は特徴、色もバラバラのデッキを支えてくれるカードの役割等を紹介していきます。

 

拙い文章で申し訳ないですが最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

①をご覧いただきありがとうございました。

 

②はこちらからどうぞ

https://tanuki-gmn00.hatenablog.com/entry/2019/12/10/175728

 

 

Charlotteとの1年 採用カード①

 

しゃま(@prisma_shama)です。

 

前回の記事を読んで頂いた方、本当にありがとうございました

 

前回の記事はコチラ↓

[Charlotteとの1年 デッキ変遷 - gmnたちの気ままブログ

 

 

今回はカードの採用理由等について軽く触れようと思ったのですが、思ったより量が多くなったので2回くらいに分けて書いていこうと思います。

 

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① 柚咲美砂チェンジセット(美砂は扉対応)

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まずはこの2枚から

言うまでもなくCharlotteの鍵となるカード達です。

柚咲が持ってる楓テキストは使い方によって相手のリーサルを大きくズラすことができるので、使う時に少し頭の中に入れておくと良いかもしれません。

美砂はヒールと幸村バーンですね。何枚をどのタイミングで集めるかというのも回すに当たってポイントになってきます。

戦国BASARAでもありますが、手を使わないバーンは強いですねー

戦国BASARAもめちゃくちゃ良いタイトルですよ!

内田真礼さんのサインが無理なく8枚入るのも評価高いです(重要!)

 

 

 

RT等で返しの柚咲の13000ライン(良くあるパワーラインで5面埋まり+転入生+集中等の応援)はどうなのかという意見がありましたが、上位応援込みでないと届きにくい数値ではないかと僕は思っています。

ただ、連携攻撃シリカやシリベットの花丸などの助太刀ロック(花丸はイベントも)は本当に厄介です

 

 

 

② 宝対応有宇

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カードキャプターさくらやサンシャインが発売されて電源がデッキに多く採用されるようになった時に注目したカード、

あまり知られてないですが、-5000と思い出飛ばし付与です。前列焼きとしても使うこともあります。(チャブルにロックオンしないように注意)

宝扉Charlotteを考えた時に何枚枠を作るかすごく悩みました。結論として柚咲美砂チェンジへのストック等の影響と、電源非採用のデッキとの対面の時に邪魔にならないようにすることを考えて2枚に落ち着きました。

余談ですが宝扉はどちらともアドトリガーということもあり1番ハンド量がありました(質がいいとは言っていない)がストックの使い方がすごくシビアでした。

 

 

 

③ 2/1チェンジセット

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柚咲が可愛い…> <

美砂のテキストですが、ハンド1枚を控えのカードと交換できる、手札の質を上げるデッキの中で1番鍵になるカードだと思っています。おまけにチェンジ付き…

出せるゲームでのL2後半からL3までの安定感は出せないゲームと比べて別物です。

素引きの期待も込めて2枠は取るようにしています

 

 

 

島風チェンジセット(対応ストブ)

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使われている絵の原作での話数が違うのも少し面白いです。

もちろん島風として利用するのが1番良いですが、転入生と組み合わせる事によって

 

1/1美砂(7000)→1/0柚咲+転入生レスト(7000)

 

とストックに噛んだCXや必要なパーツを控えに戻すことが楽にできるのも、山が遅くCXの総数で最終的に戦うことになるCharlotteのデッキにおいて非常に有効なカードではないかと思っています。

 

 

 

⑤ 高城

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声優さんは同じですが高松じゃないよ、高城だよ!!!

貴重な赤発生要員、加速で控え回収付与、リズベットの邂逅ver.です。島風ができなかった時のサブプランとCIP最大7000のアタッカーになり得るのも評価が高いです。

(余談ですが、高城の2枚目の採用理由としてオカケンからサーチする際の1クロックで落ちる確率が異常に高いオカルトから…というのもあります)

 

 

 

⑥ 転入生

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チェンジに1000応援、控えめに強い

どこでも振れるレスト1500パンプ、強い

早いタイミングで出すか遅いタイミングで出すか。とにかくタイミングが1番重要です。

相手のパワーラインを考えて出しましょう…とだけ

 

 

 

⑦ 光景

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見せ(魅せ?)カード

Charlotteにも光景あるんですよ!!!

もちろん打つときは打ちます

Charlotteは枠が本当に厳しいタイトルなので光景を無理して入れるようなら抜くのが板です。

 

 

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最後に

 

今回も長文になりましたがお読みいただきありがとうございました。

 

次回の更新はまだ未定ですがなるべく早めにあげさせていだだきます。

また、ご質問や意見等ありましたらDMにお気軽にどうぞ

Charlotteとの1年 デッキ変遷

 

いつも読んでくださっている方々はいつもありがとうございます。

初めましての方は初めまして。

 

しゃま(@prisma_shama)と言います。

 

ヴァイス歴は3年と少しくらいで地方で大学生をしながらやっています

対面をする環境にもかなり恵まれ精進の毎日です。

 

色々な方に地区で会う度に何で今の環境でCharlotte使うの?みたいな感じで聞かれるので追い追い文章化しようと思っていたこともあり、折角の良い機会なので今年1年を通じてどのようにデッキが変わっていったかをメインに書かせて頂きました。

採用カードと理由に関しては別の記事で書かせていただきます

 

採用カードについて①

Charlotteとの1年 採用カード① - gmnたちの気ままブログ

 

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まずはじめに、メインデッキとして2年弱Charlotteを握り続ける理由ですが、ヒール量に魅力を感じたのも1つとしてありますが…

 

簡潔に言うと


アニメも漫画も含めてCharlotteがめっちゃ好きなんです!!!

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年始から放送もするっぽいのでぜひ見てみてください!(宣伝)

 


……はい、タイトル愛ですね

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(余談ですが、てがみから愛出したいですね!)


どんな環境でもこのデッキを使って勝ちたい!

個人的にですが、握る動機とモチベーションはそんな感じで充分ではないかと思っています

 

 

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前置きはここまでにしておいて’18後期〜’19後期(仮)までの変遷を

 

① ~’18 12月

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門ストブ、門扉、扉ストブと3種類試してみて

・扉は最強

島風テキストが好き

・ほぼ2色

・扉採用によりバーンも打ちに行けるようになる(ここ重要です)

 

という観点から1番しっくり来た扉ストブをメインに使っています(もちろん他の構築も良いものですが…)

 

 

 

② ~’19 3月頃

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・カウンターの種類の変更

・友利集中の代わりに光景採用

 

この頃は友利集中を捻る回数が圧倒的に少なくなったことと立ち集中が持っている前500応援と比べた時に立ち集中の方を積極的に立てたいことから枚数を減らした気がします。

 

カウンターに関しては行きの転入生の捻り方など考える事が少し出てきますが返しに見れるラインが本当に変わりました。当時環境にいたニーナもL2から返せる可能性が出てきたのも大きかったです。

 

光景に関しては山も遅く1枚採用なのもあって引けるゲームが少ないのもあって、主に見せ札的な役割が多いです(もちろん打つ時は打ちます)

また、オカケンの黒井社長テキストと絡めたりしてバーンを打ちに行ったりも良くします

 

 

 

③ 前期

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・友利集中が完全に抜けて高城の2枚目

・ショトカとコンソールの枚数比の変更

 

1枚入れていた友利集中ですが、結局使ってもキャラを踏めるタイミングが自分の中で少ないなと思ったので思い切って抜く決断をしました。高城の2枚目は転入生にチェンジできるガウルとどっちにするか考えましたが、柚咲のストブ対応で高いラインを踏む+高城で回収というプランが多かった事と、控えに触る手段を増やしたかった事から増やしました。

 

仮想敵としていたオーバーロード、ゴブスレ、SAOなど1帯や2帯でパワーラインの高い対面などが増えてきた印象から積極的に上から踏みに行くため、チェンジキャラにバフするショトカの必要性を感じてショトカとコンソールの枚数配分の変更をしました。

 

前期はこれを使って4地区合計11-5でした

 

④ 前期シーズン終わり~10月頭

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(画像はガチャログ様より)

 

・宝扉へ大きく変更

 

前期が終わってこのまま電源環境が長引くなら…と予想して回していたレシピです。

0の友利と組み合わせて有宇の連動を決めにいくことを追加した型になります。

相手の早出しや2/2手札アンコール、1コスト復帰系と少しでもやり合おうという所から採用することにしました。

後期に持っていく予定でしたが、電源が少し減ってきたこともありお蔵入りにしました…

 

 

⑤ ~現在

博多地区に行こうかと思っているので終わってひと段落したら書きます

 

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最後に

 

長い記事になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

採用カードと理由については改めて書かせていただきます。

 

来期も握ります!!